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脱原発世界会議

1月14・15日  横浜で脱原発世界会議が行われています

今日はデモ行進もあったようです。

世界から、いろんな人がメッセージを寄せています。

その中には、あの伝説のスピーチをしたセヴァン・カリス・スズキさんもいます

当時、12歳。

子供とは思えない堂々としたあのスピーチは感動的でした

現在はお母さんになられ、二人目も出産予定とか (^^)


脱原発に向けてのメッセージです。 *********

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セヴァン=カリス・スズキさん (環境活動家)

セヴァン=カリス・スズキです。カナダの西海岸からメッセージを送ります。
私が暮らす場所は遠く離れていますが、皆さんとはしっかりとつながり、たくさんの大切なものを分かち合っています。

私たちは広大な、素晴らしい太平洋を分かち合っています。
気候を安定させているのも、その恵みで私たちに海産物を与えてくれるのも、同じこの海です。
私たちは、大気だって分かち合っています。
私たちを、この星に住むすべての生き物と結び付けてくれているのは、同じこの大気です。

3月11日の震災と津波から1カ月たった頃、私が住む、地球上でもっとも手つかずな自然が残っている地域で、放射能が観測されました。

今日、私は皆さんと一緒に横浜にいることができません。
バンクーバーで、1月27日に生まれる予定の2人目の赤ちゃんを待っているからです。
私は親として、皆さんと、子どもたちの夢と未来を分かち合っています。

私たちはともに未来をつくり、未来のために発信を続け、未来を応援しています。
今まさに子育て中の世代として、私たちは、未来を養うという神聖な仕事を担っています。
安全で揺らぎない未来を、子どもたちに手渡さなくてはなりません。

この1年間、日本は恐ろしい自然災害、そして人災を体験しました。
世界中が日本を見守っていました。皆さんの苦しさは、私たちの苦しさでもありました。
世界中が、日本の人々がいかに強く、柔軟でしなやかで、あきらめることなく、思いやりを持って、そして勇敢に苦しい状況に向き合っているかを報じました。
日本に住む一人ひとりが持っていた、人としてのありかたを、私たちは心から誇りに思いました。

いま、私たちはこの惑星全体のために、恐ろしい出来事を前向きに転化しなくてはなりません。
なにか、意味のある、力強いものへと。
起こった出来事すべてから、学ばなければなりません。
今回起こったことは警告であったと、真摯に受け止めなければなりません。
私たちの現在のエネルギー消費と使い方が、大きなリスクと代償をはらむものであると認識しなければなりません。

旧体制への復興ではなく、新しい変化にむけて、立ち上がらなければなりません。
3月11日以降起こったすべてのことに「何の意味もなかった」、なんてことにならないように。
自分たちが選んできたものから教訓を得ましょう。そして、変わりましょう。

私たちは、ともに未来をつくっています。
皆さんが脱原発世界会議を開催していることに大きな希望を感じています。
自分も、動かなくてはならないと勇気をもらいました。
希望ある、核のない世界のために。
そして、これから生まれる私の子どもの未来のために。
***************

◆プロフィール◆

1979年生まれ。カナダ在住、日系4世。幼いときに両親と訪れたアマゾンへの旅がきっかけで、9歳のときにECO(Environmental Children Organization)という環境学習グループを立ち上げる。1992年、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで「自分たちの将来が決められる会議」が開かれることを聞き、「子どもこそがその会議に参加すべき!」と自分たちで費用を貯め、「地球環境サミット」へ赴く。NGOブースでのねばり強いアピール活動が実を結び、サミット最終日、セヴァンは「子ども代表」としてスピーチするチャンスを得た。12歳にして大人を圧倒させた感動的なスピーチは、「リオの伝説のスピーチ」として、世界中で紹介されることとなる。
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