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身体も大掃除!老廃物を出す

愛読書の石原結實先生の本に興味深いことが書かれていました。

抜粋し、紹介しますね

昔から東北地方の農家では、過酷な重労働により疲労がピークに達する時期には、ヒルに血を吸わせていたという。これは疲労による血の汚れを「吸血」で改善するという経験的な方法だ。なんと非科学的な、いうなかれ。これは何も日本に限った話ではなくヒルによる吸血治療はヨーロッパでも行われている
民間療法で肩などのコリが激しい時、患部を針でつついて少し出血させたのち、吸い玉で吸うという療法がある。ドロドロした汚いけつえが出てきて、コリや痛みがウソのように治る事が多いと言う。コリや痛みのない人に同じ事をやっても血は出てこない。つまり、漢方医学でいうところの瘀血(汚れた血)は体外に排泄されやすいのである。驚かれると思うが、ガンは血液の汚れの固まり、または汚れを浄化する装置である。

肺ガンの喀血、胃ガンの吐血、大腸ガンの下血(血便)、腎臓ガンや膀胱ガンの血尿、子宮ガンの不正出血…などの特徴的な症状は、出血すると言うことである。
脳出血や潰瘍からの出血も、血をきれいにして治そう体を守ろうとする正常な反応と考えてよい。
ガンの出血も、汚い血を排泄してすこでも延命しようとする反応であると考える事ができる。
「こうした出血は自然治癒反応である」ことに昔の人は気づいていたのか、洋の東西を問わず、「瀉血療法」という治療目的で患者から血を一定量取り除く治療法が存在していた。
1541年4月にポルトガルのリスボンわ出港して、はるかインドを目指したフランシスコ・ザビエルの一行は翌1542年5月にインドの西海岸の街ゴアにたどり着いた、がその14ヵ月に及ぶ大航海の間に40人の船員が死亡し、ザビエル自身も瀕死の重傷に9回も陥ったという。ザビエルの侍医サライバはその度に瀉血を施し、ザビエルは一命を取り留めた。
こう考えると、先ほどのヒルによる吸血治療や吸い玉療法は「ミニ瀉血」というべきものではないか。
こんな例で考えてはどうだろう。

女性は男性より長生きである。日本人の平均寿命も男性約77歳、女性が約84歳と7歳の差がある。この差はどこからくるのか。

ズバリ「生理」である。


女性は平均的にいって10代の思春期から50代前後の閉経期まで約35年のあいだ、毎月生理がある。1回の生理の日数が約6日、28日に1回の周期とすると年13回。よって6日×13月×35年の計算で約2800日が一生の間の生理の日数である。年数に直せば2800日÷365日=約7年となる。どうだろうか。
女性の生理の年数がそのまま男性との寿命の差ということになっていたのである。
女性の毎月の生理は、自然の「瀉血」であるともいえる。生理のため女性は男性より少し貧血の傾向があるが、それはとりもなおさず、血液中の老廃物が男性より少ない、いうことでもある。
こう考えると、有病率、疾病罹患率、死亡率ともに女性は男性よりも低いのもうなずけるだろう。

まさしく「生理バンザイ」ではないか。

 では、生理がない男性は…?少々乱暴な言い方だが、自分で生理を起こすしかない。
年に1~2回の献血をお勧めする。献血の人の為にもなるし、自分自身の健康長寿にもつながるのだから。

【体の老廃物、毒素を出すと病気は必ず治る  石原結實】より 抜粋

石原結實オフィシャルサイト

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