エンジェルからのおくりもの。。。

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人を癒す最高の薬とは

私の愛読書の中から興味深い内容をシェアします♪


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手当てでストレスを癒す


1日20分触れると暴言や暴力癖がなおる

幼いころ、熱が出たりお腹が痛くて泣いていると、母親が「どれどれ」と、おでこやお腹に手を当ててくれた。その手の温もりに安心してコトッとねてしまった。
病院でお医者さんが「すぐに楽になりますよ」とポンポンと肩をたたいてくれたら、ウソみたいに痛みが消えた…

魔法のような「手当て」の記憶をお持ちの方は多いと思います。
愛情を込めて手を当てる。最もシンプルで、医療がどれだけ進歩しても、何物にも代えがたい癒しの原点です。
痛みも苦しみも「愛情に満たされる」「不安が和らぐ」ことで、驚くほど軽くなったり、症状が消えたりします。

北欧では認知症のコミュニケーションツールとして確立されている緩和ケア療法「タクティールケア」があります。
1960年代にスウェーデンの看護師が未熟児をそっとなでると体温が安定し、体重が増えることに気づいて広めました。
タクティールケアは「触れる」という意味のラテン語「タクティリス」に由来し「皮膚を通したコミュニケーション」に重点をおいています。背中や手足をなでるように触れることで絆を深め、不安やストレスをなだめる療法です。
タクティールケアは指圧やマッサージのように、筋肉を押したり、もみほぐすことはありません。たとえば背中のケアなら、両手のひらを患者さんの背中にそっと当てて、包み込むようにゆったりと時計回りの大きな円を描いていきます。患者さんは身体から力が抜けてリラックスし、呼吸が深くなって、眠ってしまう人もいます
浜松医科大では2009年、認知症の高齢者を対象に6週間、タクティールケアの効果を調べる実験をしました。

1日に20分ずつケアを受けたグループはケアを受けないグループに比べて、暴言や暴力などの攻撃性が弱まりました。またケアを受けた郡の方が記憶などの認知機能が衰えなかったと報告されています。

「手を繋ぐ」を習慣にする

日本人はボディタッチが苦手で、海外に行って初対面の人にハグされると どぎまぎしてしまいます。日本人同士で無理にハグする必要はありませんが、ストレスの多い現代社会です。気心の知れた人とは、もう少し「手当て」の機会を増やしましょう。

たとえば、パートナーや家族と「タッチウィーク」を決めて、しょっちゅう手をつなぐ、肩を組む、通りすがりにボディタッチする、腰に手を添えるなど、気軽に触れ合ってみてください。
1週間後、心の絆がグンと深まったことに気付くでしょう。
また日本には指圧の文化があるので、優しく揉みほぐしあうのもいいと思います。お互いの手の平のツボを押すとか、肩をもみ合う、ふくらはぎをマッサージしあうなど。

大人になってからも、スキンシップはストレスと不安の解消に効果絶大です。

人間は生涯、肌の温もりを求め続けるのです。



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年末年始。。大切な家族や仲間が集うこの時期。。
スキンシップを深めてみてはいかがでしょう v(*´∀`*)v
 


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